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リーダーシップ・ソリューション

Leadership Dojo:在独日本企業のCレベルエグゼクティブに向けたクロスカルチャー・リーダーシップコミュニティ

  • 2026年03月6日
  • 1 min read

2026年に始動する Leadership Dojo は、ドイツで事業を展開する日本企業のCレベルエグゼクティブを対象とした新たなコミュニティです。企業の枠や国境を越えてつながり、異文化リーダーシップの深化、自己認識の向上、そして経営者同士が本音で対話できる場をつくることを目的としています。

本取組みは、Egon Zehnder のリーダーシップ・アドバイザリー・コンサルタントである 小川佳子 と、Communication agencyであるStorymaker のマネージング・パートナーであり、Digital business magazine, J-BIGのFounder & Chief Editor である Bjoern Eichstaedt によって共同設立されました。

Leadership Dojo は急速に変化するグローバル環境の中で、リーダーが日々の喧騒から離れ、自身のリーダーシップのあり方を見つめ直すための、安心・安全なエグゼクティブのための場です。

「道場」という日本の概念──継続的な鍛錬と自己成長に専心する場所──から着想を得て、従来型の研修や一般的なネットワーキングではなく、対話・内省・経験共有 を中心に据えてリーダーシップを磨くことを重視しています。

小川と Eichstaedt は、長年にわたりドイツと日本双方の企業の経営者と接する中で、両国のエグゼクティブが直面する戦略・組織の課題には多くの共通点があるにもかかわらず、相互の対話の機会がほとんどないことに気づきました。コミュニケーションスタイル、意思決定の進め方、リーダーに対する期待など文化的な違いが、同じ目標を共有していても両国の協働を複雑にしています。

Leadership Dojo は、このギャップを埋めるために、ドイツと日本で育ったリーダー同士を信頼関係の築ける環境でつなぎ、不確実性を率直に語り、新しい視点に触れ、現代のリーダーに必要な能力を共に育むことを目指します。

テクノロジーの急速な進化、地政学リスクの高まり、複雑性を増す経営環境のもとでは、好奇心、適応力、そしてアダルト・デベロップメント(成人発達) がリーダーにとって欠かせません。

Leadership Dojo は、「リーダーはすべての答えを持っていなければならない」という従来の固定観念から離れ、学習・内省・協働的思考 を持続的な成果を生み出す新たな成功要因として位置づけています。

初回となる招待制イベントは 2026年7月2日、ミュンヘンで開催 されます。組織文化とビジネスの成功をテーマにした基調講演の後、参加エグゼクティブによるラウンドテーブル・ディスカッションが行われます。

インタビュー全文はこちら

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